現在、当社では、第3期黄金時代のスタートとして、「コンツェルン構想」を掲げています。今後10年間で、102の関連会社、単体経常利益800億円、連結経常利益1000億円を超える一大企業グループを構築しようという事業計画です。
すでに投資事業を統合推進するT-ZONEホールディングスを持ち株会社として、中核子会社6社、長期投資先5社を含む企業集団をスタートさせています。ジャスダック上場を果たしているT-ZONEやゴルフ用品・ライターで有名なマルマン、医薬品のビオフェルミン製薬を始めとして、22社の関連会社を設立しています。
今後、ベンチャーキャピタル、リース、生命保険、損害保険、証券、不動産販売などの金融周辺分野にとどまらず、レジャー、情報サービス、人材派遣といった、金融という枠を超えた事業へも進出していく予定です。
しかし、このビジョンも最終ゴールではありません。「ゴーイング・コンサーン=永遠に存続する企業」として、さらなるビジョンを見据えています。アジア市場への進出もその一つです。 |